メラニーあきらのバイク旅行記





帰って来たオヤジ

故郷凱旋のしまなみ紀行




今回の旅では、メラニー親子が今治を目指します




今治市はメラニーオヤジの故郷・・・




メラニー息子が松山市に転居したので、松山・今治は両方ともメラニスブルク(メラニーの街)です




今治に向かう途中で見付けました・・・うどんにマグロでも盛ってるのでしょうか?




今治が近づいてきました。造船所の街らしく、海辺の大型クレーンが風物詩です




波止浜






波止浜駅周辺は、メラニーオヤジの超地元です




しまなみ海道の来島海峡大橋まで至近距離です




子供の頃は、さぞかし悪ガキだったに違いありません




メラニー中学です

こんなのレポっていいのでしょうか?




今治港




松山駅よりも立派な高架式の今治駅に来てみました




あれ?駅前のバスターミナルに伯方島の女子高生・越智さんがいます




駅からそんな遠くない距離に今治港があります

今治市は市域に離島を多く持つため、連絡船の往来があります




今治桟橋の公園でくつろぐメラニー親子




メラニーオヤジはフェリーよりも漁船が好みです




今治城




今治城は、街の中心地にあります




お堀で泳ぎたそうな顔をしているのは、息子にしか分かりません




今治城は戦国の世を駆け巡った、藤堂高虎公が築城した平城です




大浜八幡大神社




今治市街地から来島海峡大橋を目指す途中に、瀬戸内豪族の越智氏ゆかりの神社を発見しました




越智さん・・・愛媛では佐藤さんや鈴木さんのようにメジャーな名前なので、不思議に思っていました




「おぉ〜どんな碑なんだろう?」




大浜八幡大神社は、なかなか風情のある神社です




神社の一角に碑に向かって、小道がありました

私は越智さんでもなんでもないのですが、駆け上がります。






越智氏発症の碑の前で、満足気なメラニーあきら




大浜八幡大神社は、来島海峡を臨む海岸線に鳥居があり、瀬戸内海らしさがありました




故郷凱旋のしまなみ紀行




しまなみ海道の自動車用のジャンクションが見えてきました




ジャンクションを越えると、世界初の三連吊り橋が見渡せます(四国本土側)




こちらは美しい橋の上の景色を満喫後の対岸からのアングルです(伊予大島側)




オヤジのオヤジのそのまたオヤジのオヤジ・・・この辺に居たんじゃないかと思うのは気のせいでしょうか?




今治市宮窪町には村上水軍の本拠地が残っており、瀬戸内の歴史を語る上では欠かせません




宮窪からとなりの伯方島へは、地元女子高生の越智さんが案内してくれるそうです




越智さんの地元・伯方島の木浦港です。

彼女はここに自転車を置いて、船で高校へ通っています




芸予海峡は本当に島が多く、水陸両用のバスがあれば機動力抜群です

すぐ目の前に見える島になかなか行くことができません




船も折れるくらい激しい海流が流れる「船折瀬戸」の対岸にも架橋はされていません

地元新聞を見ていると、離島のお年寄りの医療がクローズアップされています




「そんな時はオレが助けに行くぜ」




故郷凱旋のしまなみ紀行








伊予大島・吉海地区の亀老山展望台からの景色にコメントは省略します




コンパクトデジカメでも上手く撮れるものです




雲海の瀬戸内海・・・

島影が雲の上に突き出た山のように見える幻想的なSHOTです




亀老山のカメ公を舎弟にするオヤジ・・・




四国本土の糸山公園に戻ってきました

しまなみ原付道を利用するには、糸山公園の標識が目印です




これからは「ひこうきカラー」のリトルカブで四国内をレポしようと思っています



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