メラニーあきらの鉄道旅行記 15





弘南バス




2010年3月 今回の旅は都心から始まります




上野まで足を運び、青森行の高速バスに乗ります




弘南バスは青森県津軽地方のバス会社で、上野−弘前・青森間を結んでいます

東北新幹線青森延伸に対抗して、4000円という破格な値段で青森へ行くことが出来ます




東北自動車道を毎日青森まで駆け抜け、人気な深夜バスなんです




東北道・佐野SAでトイレ休憩があり、イルミネーションにクリスマスを感じました




佐野SAの次は、福島県の国見SAで休憩です

このSAでひこうきミッフィーの「ひなこ」を置き忘れてしまいました(;x;)




お次の休憩は岩手県の柴波SA!寝たり起きたりしながら、青森が近付きます




青森駅・新青森駅




早朝の青森駅に到着です。ちょうど東北新幹線が延伸したばかりで、青森には活気がありました




朝一番でネクスコ東日本にTELして、国見SAに残された「ひなこ」の無事を確認します

※後日、着払いの宅急便で神奈川の自宅に生還しました




新幹線開業と同時に、新幹線に並走する在来線が、「青い森鉄道」として、第3セクター化されました




ちょっと青森駅で遊んでみようと思います




秋田車両センター所属の701系電車を初めて見て、喜ぶメラニーあきらw




大館行の奥羽本線に乗って、となりの駅の新青森まで行きました




新青森駅は開業したばかりで、ホームも駅舎も近代的でした




開業して間もなかったので、他にも鉄道ファンの姿がありました




新青森から青森へ、1駅戻ろうと思います




再び青森駅に到着すると、地元の通勤・通学ラッシュが始まっていました




新幹線延伸で、八戸−青森間の在来線は、青い森鉄道として生まれ変わりました




ちょっとマニアックな目線で撮影していますw




青森を訪ねたのが12月9日だったので、まだ地元の興奮を空気で感じました




青森駅を楽しんでいますw




おっと!そこにJR北海道の789系が入線して来ましたw




青函トンネル直通で、本州まで足を延ばすスーパー白鳥専用車両です




いかにも津軽海峡線らしいエンブレムが新鮮です




JR北海道の車両は、デザインが洗練されていて好きです







津軽海峡線




津軽海峡線を普通列車で蟹田(かにた)へ向かいます




津軽海峡線は単線なので、途中奥内駅で列車待ち合わせ

北海道からの貨物列車が北の物流を支えています




津軽半島を北上し、海が見えて来ました




北国の冬の海は「津軽海峡冬景色」 そのまんまでした




蟹田駅に着きました




この駅は津軽線と海峡線が分岐するセクションなんです

蟹田から先の津軽線はローカルムードたっぷりで、味わいがあるんです




蟹田から北海道に向けて、JR東日本バージョンの白鳥に乗ります

JR北海道は社運を賭けた新型電車 JR東日本はお古の485系をリニューアルしただけ…

車両を見ただけで、熱意に差が感じられます




蟹田では、JR東日本→JR北海道の乗務員交代があります




今回の旅のメンバーが、ゆっくりくつろいでいます




津軽今別駅は本州にあるのにJR北海道が管轄し、停車する列車も少ないレアな駅w




それ行け県境君!の海底バージョンです




空を飛ぶひこうきミッフィーが、海底トンネルの中に…




コイツは何を考えているのか知りませんw




木古内駅




知内駅もマイナーな駅ですが、れっきとした北海道の玄関駅です




木古内駅で途中下車して、江差線に乗ってみましょう!




木古内駅のポスターを見ると…

青森までではなく、新幹線を北海道へ!そんな雰囲気を感じました




実際に木古内駅周辺は、すでに新幹線工事が着工されていて、活気がありました




江差線の時間まで余裕があったので、駅前をふらふらと散策しました




20年以上も前に廃線になった松前線の代行バスです




11時48分まで、まだまだ余裕ですw




駅で遊びました。北海道に初上陸したブラウンママ(BM)は、異様な使命感に燃えています




果たしてどんな使命なのか?そんなことはあえて聞かないことにします




BMなんかお構いなしに記念撮影するメラニーあきら




江差線のキハ40(寒冷地仕様)が、ようやく到着しました




とてもマニアックな目線のメラニーあきら




乗車した途端に、BMが優先席を陣取りました




江差線







江差線の全駅名板をコンプする茶うさぎ




日本海に面した港町・江差に到着です




江差線は盲腸線なので、この駅が終点で行き止まりになってしまいます




メラニーがレポすると、まるで南国の漁港をレポしているかのようです

北国の朝日ではなく、南国の夕焼けに見えるのは、私だけでしょうか?




江差駅前から見る日本海は、比較的穏やかでした




江差駅前で遊んでいますw




江差駅に停車中のキハ40とメラ目線




細い鉄路が旅の哀愁を感じさせます




折り返し函館行になったキハ40が動き出し、車窓がいかにも北海道らしさを演出しています




無人地帯を駆け抜ける江差線




再び木古内に戻って来ました。函館行のスーパー白鳥に乗り換えます




789系はやっぱり格好いいですw




木古内から約40分で函館到着です


メラニーあきらの鉄道旅行記 15